浜屋について:お仏壇選びのポイント

私たちが今日暮らすこの日本には、先人が残し伝えた多くの伝統文化や生活文化があります。
学問や芸術だけではなく、その土地に暮らす人たちが生きていく中で智恵や工夫によって生み出され、今に伝えられてきた物事や心身に刻み込まれた教えなども伝統文化、生活文化であると思います。

例えば、私たちが毎日いただく食事の中にもこうした生活文化は生きています。家庭での食事の作法は、箸使いを躾けられ、食べ物を前に「いただきます」「ごちそうさま」という感謝の言葉や心をもって食します。これは、自然の恵みや他のいのちをいただき、自分が生かされているという宗教心を知らず知らずに学んでいく心の教育として、祖先が私たちに伝えてくれた生活文化です。

ご先祖様今、急速な情報化の中で世界はめまぐるしく変化しています。その中で日本社会や家庭、日本人も生活様式や価値観の多様化が進み、核家族化の中で家庭における世代間でのこうした伝統的な生活文化の受け継ぎが難しい時代を迎えていますが、大切なもの、大切な心はいつの時代も変わらないということを、様々な形で次代へ伝え残していかなければならないと考える浜屋では、お仏壇を通してご先祖様をふりかえり、「感謝」や「やすらぎのある暮らし」を皆様と考えるお手伝いをさせていただく中で、様々な文化事業へ取り組んでいます。

読売新聞/メルク賞受賞広告・今生かされている家族

実積:仏教童話

仏教童話大賞発表会仏教童話子どもから大人まで、時代を越えて読み継がれる仏教童話作品の創作公募をめざして、浜屋・よみうり仏教童話大賞を平成2年に創設し、以来13年間、毎年国内外からアマチュアによる数多くの仏教童話公募作品が寄せられました。コンクール創設10周年を記念して平成11年には、過去10年間に寄せられた2万点近い作品の中から、各年の金賞受賞作品10編を1冊にまとめた童話作品集を発刊しました。次世代を担う子どもたちへのハートフルメッセージ、心の贈り物として全国の幼稚園、小学校、寺院、関係諸施設へ配布しました。
また、ボランティアグループの手によって、カンボジア語に翻訳され、出版された同作品集が遠くカンボジアの子どもたちにも読まれています。金賞受賞作品集については、浜屋各店にお問合せください。

実積:心のクレパス

家族や家庭を中心に、自分と心のつながりの中で感動した出来事、伝え残したい家族史などをエッセイにした浜屋と毎日新聞社による作品公募コンクール。
クレパスは(株)サクラクレパスの登録商標です。

毎日新聞大阪本社での審査風景
毎日新聞大阪本社での
審査風景

実積:家族の絆フォーラム

家族の絆フォーラム浜屋と新聞社がタイアップし、毎回ゲストをお迎えし「家族の絆」をテーマに、家族への思いやりやご先祖を大切にする気持ちを座談会とゲストの方による講演会を開催しています。

お仏壇・お仏具・お墓・仏事のご相談は フリーダイヤル0120-1616-94浜屋の店舗を探すメールで問合せる

ページの先頭へ