年忌法要の際に 13 人の仏さまの軸がかかっているのは
何故ですか?
仏教では、人は死後冥界において十三人の王に十三回、生前の罪がさばかれるといわれます。初七日から順次七日ごとにあり、百箇日、一周忌、三回忌までを十佛事といいます。また三回忌以降の七回忌、十三回忌、三十三回忌を含めて十三佛事といいます。これらの審判の王の代表格は閻魔大王で、この十三佛事に対しては守護の諸仏諸尊があてられています。