どんな流れになりますか?
追加文字彫りには、墓石を引き取ってきて工場で彫刻する方法と、現場で直接彫り入れを行う方法(現場彫刻)があります。
  • 工場で彫刻する場合
    お魂抜き=お寺様にお魂抜きをしていただきます。(墓誌の場合お魂抜きは不要です。)
    追加彫刻の原稿作成=戒名(法名)、没年号、俗名(名前)、行年(享年)などの彫刻する文字を決めます。彫刻=工場にて、彫刻します。 据え付け=元の位置に据え付け直します。お魂入れ、納骨=納骨とともにお寺様にお魂入れをして頂きます。
  • 現場彫刻では、お魂抜きを行うことなく彫り入れができます。
    ※場所や宗旨によってはお魂抜きをしなければいけない場合もありますのでお寺様にご確認ください。