お墓についてよくあるご質問

  • 購入時期はいつがいいですか?
    新しいお墓は49日までに建てるのが理想ですが、100カ日、お彼岸、お盆、命日、1周忌などの法要に合わせて建てるのもいいでしょう。
    最近では、区切りのいい1周忌をめどに建立されるケースが増えています。
    建立までの流れを教えてください。
    お墓を建立するまでの流れは一般的につぎのようになっています。
    墓地の見学 → 購入申込 → 墓石の種類・デザインを選ぶ
    → 設計・見積もり → 文字原稿の決定 → 石材の加工
    → 墓地の整備、墓石の建立→納骨・法要
    お墓を購入する価格は?
    墓地の購入に要する費用は、主に①「墓石費用」、②「永代使用料」、③「管理費」の3つの要素でなりたっています。さらに墓石の費用は以下の4つの要素で決まります。
    • 石の種類=石質(硬さ・色・石目)、産出地、採掘量、等級によって石の性質や価格も千差万別です。また、国産・外国産を問わず価格には大きな幅があります。
    • 石の使用量(容積)=使用する石材の量に比例します。・墓石の加工費=手の込んだ細かい加工の多いデザインは加工賃が上乗せされます。
    • 施工費(工事代)=墓石の設置費用です。立地的に施工や運搬がしにくい霊園・墓地(区画)は費用が加算されることがあります。
    お墓の費用は地域によっても違いますが、50万円〜300万円以上といわれます。具体的な費用については、浜屋各店または石材店にてご相談ください。
    石には中国産が多いと聞きましたが?
    中国での墓石加工技術の進歩に伴い、日本国内では非常に高価であった複雑な石の加工が、より手軽に行えるようになりました。
    そのため日本の墓石の相当部分が、中国でお墓に加工され、日本に輸入されるようになったといわれています。
  • 料金はいくらぐらいですか?
    墓誌や霊標・竿石によっても異なりますし、サイズに等によっても価格は異なりますので、詳しくは浜屋各店でお尋ねください。
    どれくらいの期間がかかりますか?
    墓地へ取りに行き字彫りに入ります。通常1週間から10日で出来上がります。
    どんな流れになりますか?
    追加文字彫りには、墓石を引き取ってきて工場で彫刻する方法と、現場で直接彫り入れを行う方法(現場彫刻)があります。
    • 工場で彫刻する場合
      お魂抜き=お寺様にお魂抜きをしていただきます。(墓誌の場合お魂抜きは不要です。)
      追加彫刻の原稿作成=戒名(法名)、没年号、俗名(名前)、行年(享年)などの彫刻する文字を決めます。
      彫刻=工場にて、彫刻します。 据え付け=元の位置に据え付け直します。お魂入れ、納骨=納骨とともにお寺様にお魂入れをして頂きます。
    • 現場彫刻では、お魂抜きを行うことなく彫り入れができます。
      ※場所や宗旨によってはお魂抜きをしなければいけない場合もありますのでお寺様にご確認ください。
  • お墓は移動(改葬)できますか?
    遠方にお墓があってなかなかお参りにいけない、手入れが行き届かない場合など、お墓の移動(引越し、改葬)を行うことがあります。
    手続きはどうするの?
    お墓の移動(引越し、改葬)には一般的に以下のような手続きが必要です。
    1. 新しいお墓を購入(=永代使用権の取得)したら、そのお墓の管理運営者に「受入証明書(永代使用許可証)」を発行してもらいます。
    2. 現在ご遺骨のあるお墓の管理運営者に「埋葬証明書(納骨証明書)」の発行してもらいます。
    3. 役所(現在ご遺骨のある墓地が所在している市区町村)に「受入証明書(永代使用許可証)」と「埋葬証明書(納骨証明書)」を提出し、「改葬許可証」を発行してもらいます。
      ※発行手数料がかかる場合があります。
    4. 改葬する際には、現在ご遺骨のあるお墓を、購入時と同じ状態(更地)に戻さなくてはなりません。お墓から魂を抜くための「魂抜き法要(閉眼供養)」を行います。
      お墓を更地にする前に、担当石材店とお墓の管理運営者にお問い合せしましょう。
    5. 「改装許可証」を新しいお墓の管理運営者に提出し、改葬手続きを行います。また、新しいお墓に魂を入れるための「開眼供養」と新しいお墓にご遺骨を入れるための「納骨法要」を行います。
      新しいお墓の管理運営者とご相談されると良いでしょう※お墓の改装に際しては、僧侶へのお布施や石材店へ墓石の撤去費用などが必要な場合があります。
    お墓を一つにまとめたいのですが?
    お墓を一つにまとめるには、改葬という手続きを行えば可能です。改装については、前項の "お墓の移動"をご参照ください。
    分骨について教えてください。
    分骨とは、遺骨の一部を分けて複数のお墓に納めることをいいます。引っ越しや実家との兼ね合いなどの理由から、分骨を希望する人も多いようです。
    実際に分骨を行うときには、埋葬されている墓地の管理者、火葬場、納骨先の管理者などが発行する「分骨証明書」が必要になります。
    「分骨証明書」を分骨先のお墓の管理者に提出することで、分骨が可能となります。ただし埋葬元によっては、分骨を嫌うところもありますので、よく事情を話し理解を得ることが必要です。
  • 生前でもお墓を建てることができますか?
    古来中国では、生前にお墓を建てることが長寿を授かる縁起の良いこととされ「寿陵」といいます。最近では家族に負担をかけたくないからとの理由から建てる方も増えてきています。
    お墓の基本的な形を教えてください。
    墓石の原形はお釈迦様がご入滅された後、埋葬された地に建てられた「ストゥーパ」(漢語:卒塔婆)であると言われています。
    江戸時代に角柱墓石が登場するまで、墓石は石造の供養塔であり、層塔のデザインを踏襲したものが主流でした。
    今日一般的となっている和型の角柱墓石のデザインは、板碑、もしくは位牌をルーツとすると考えられています。
    他にも東日本中心に人気がある横長の「洋型墓」をはじめ、故人や施主の趣味や嗜好を反映した「ニューデザイン墓」という自由な形式の墓石も増えてきています。
    自宅の庭にお墓を建てれますか?
    現在の法律では新たに墓地を作る場合は、道府県知事の認可が必要です。自宅の庭に新しくお墓を作ることはほとんどできません。
    子供がいません。死後墓がどうなるか心配です。
    子供さんのいないご夫婦など、お墓を将来に渡って供養してくれる人が居ない場合、お寺や霊園などが将来無縁になってしまう人の為に、永代に渡って管理してくれる「永代供養墓」があります。お墓に入るご本人が生前に永代使用料などを前払いしておき、管理してもらう方法です。
    また、家族や血族などと関係なく、地縁や趣旨に賛同した者同士が同じお墓に入り、供養・管理していく「共同墓」があります。
    墓地・墓石の相続について
    墓地・墓石・仏具等は「祭祀財産(さいしざいさん)」といいます。祭祀財産は、基本的には相続の対象にはなりません。
    財産を受け継ぐ人のことを「祭祀承継者」と呼んでいますが、墓地の場合の相続は「使用権」を受け継ぐという意味です。
    永代使用権・管理料とは?
    お墓を購入するにあたり、その土地は管理している霊園やお寺の所有物です。わたし達はその土地を借りてお墓を建立しています。
    そこでその土地を永代にわたり使用できる権利を、永代使用権といいます。
    管理料というのは、参道の整備や緑地、休憩所といった墓地の共有部分を管理・維持するために必要なものとして支払います。
  • 建 立

    購入時期はいつがいいですか?
    新しいお墓は49日までに建てるのが理想ですが、100カ日、お彼岸、お盆、命日、1周忌などの法要に合わせて建てるのもいいでしょう。
    最近では、区切りのいい1周忌をめどに建立されるケースが増えています。
    建立までの流れを教えてください。
    お墓を建立するまでの流れは一般的につぎのようになっています。
    墓地の見学 → 購入申込 → 墓石の種類・デザインを選ぶ
    → 設計・見積もり → 文字原稿の決定 → 石材の加工
    → 墓地の整備、墓石の建立→納骨・法要
    お墓を購入する価格は?
    墓地の購入に要する費用は、主に①「墓石費用」、②「永代使用料」、③「管理費」の3つの要素でなりたっています。さらに墓石の費用は以下の4つの要素で決まります。
    • 石の種類=石質(硬さ・色・石目)、産出地、採掘量、等級によって石の性質や価格も千差万別です。また、国産・外国産を問わず価格には大きな幅があります。
    • 石の使用量(容積)=使用する石材の量に比例します。・墓石の加工費=手の込んだ細かい加工の多いデザインは加工賃が上乗せされます。
    • 施工費(工事代)=墓石の設置費用です。立地的に施工や運搬がしにくい霊園・墓地(区画)は費用が加算されることがあります。
    お墓の費用は地域によっても違いますが、50万円〜300万円以上といわれます。具体的な費用については、浜屋各店または石材店にてご相談ください。
    石には中国産が多いと聞きましたが?
    中国での墓石加工技術の進歩に伴い、日本国内では非常に高価であった複雑な石の加工が、より手軽に行えるようになりました。
    そのため日本の墓石の相当部分が、中国でお墓に加工され、日本に輸入されるようになったといわれています。
  • 文字彫

    料金はいくらぐらいですか?
    墓誌や霊標・竿石によっても異なりますし、サイズに等によっても価格は異なりますので、詳しくは浜屋各店でお尋ねください。
    どれくらいの期間がかかりますか?
    墓地へ取りに行き字彫りに入ります。通常1週間から10日で出来上がります。
    どんな流れになりますか?
    追加文字彫りには、墓石を引き取ってきて工場で彫刻する方法と、現場で直接彫り入れを行う方法(現場彫刻)があります。
    • 工場で彫刻する場合
      お魂抜き=お寺様にお魂抜きをしていただきます。(墓誌の場合お魂抜きは不要です。)
      追加彫刻の原稿作成=戒名(法名)、没年号、俗名(名前)、行年(享年)などの彫刻する文字を決めます。
      彫刻=工場にて、彫刻します。 据え付け=元の位置に据え付け直します。お魂入れ、納骨=納骨とともにお寺様にお魂入れをして頂きます。
    • 現場彫刻では、お魂抜きを行うことなく彫り入れができます。
      ※場所や宗旨によってはお魂抜きをしなければいけない場合もありますのでお寺様にご確認ください。
  • 改 葬

    お墓は移動(改葬)できますか?
    遠方にお墓があってなかなかお参りにいけない、手入れが行き届かない場合など、お墓の移動(引越し、改葬)を行うことがあります。
    手続きはどうするの?
    お墓の移動(引越し、改葬)には一般的に以下のような手続きが必要です。
    1. 新しいお墓を購入(=永代使用権の取得)したら、そのお墓の管理運営者に「受入証明書(永代使用許可証)」を発行してもらいます。
    2. 現在ご遺骨のあるお墓の管理運営者に「埋葬証明書(納骨証明書)」の発行してもらいます。
    3. 役所(現在ご遺骨のある墓地が所在している市区町村)に「受入証明書(永代使用許可証)」と「埋葬証明書(納骨証明書)」を提出し、「改葬許可証」を発行してもらいます。
      ※発行手数料がかかる場合があります。
    4. 改葬する際には、現在ご遺骨のあるお墓を、購入時と同じ状態(更地)に戻さなくてはなりません。お墓から魂を抜くための「魂抜き法要(閉眼供養)」を行います。
      お墓を更地にする前に、担当石材店とお墓の管理運営者にお問い合せしましょう。
    5. 「改装許可証」を新しいお墓の管理運営者に提出し、改葬手続きを行います。また、新しいお墓に魂を入れるための「開眼供養」と新しいお墓にご遺骨を入れるための「納骨法要」を行います。
      新しいお墓の管理運営者とご相談されると良いでしょう※お墓の改装に際しては、僧侶へのお布施や石材店へ墓石の撤去費用などが必要な場合があります。
    お墓を一つにまとめたいのですが?
    お墓を一つにまとめるには、改葬という手続きを行えば可能です。改装については、前項の "お墓の移動"をご参照ください。
    分骨について教えてください。
    分骨とは、遺骨の一部を分けて複数のお墓に納めることをいいます。引っ越しや実家との兼ね合いなどの理由から、分骨を希望する人も多いようです。
    実際に分骨を行うときには、埋葬されている墓地の管理者、火葬場、納骨先の管理者などが発行する「分骨証明書」が必要になります。
    「分骨証明書」を分骨先のお墓の管理者に提出することで、分骨が可能となります。ただし埋葬元によっては、分骨を嫌うところもありますので、よく事情を話し理解を得ることが必要です。
  • その他

    生前でもお墓を建てることができますか?
    古来中国では、生前にお墓を建てることが長寿を授かる縁起の良いこととされ「寿陵」といいます。最近では家族に負担をかけたくないからとの理由から建てる方も増えてきています。
    お墓の基本的な形を教えてください。
    墓石の原形はお釈迦様がご入滅された後、埋葬された地に建てられた「ストゥーパ」(漢語:卒塔婆)であると言われています。
    江戸時代に角柱墓石が登場するまで、墓石は石造の供養塔であり、層塔のデザインを踏襲したものが主流でした。
    今日一般的となっている和型の角柱墓石のデザインは、板碑、もしくは位牌をルーツとすると考えられています。
    他にも東日本中心に人気がある横長の「洋型墓」をはじめ、故人や施主の趣味や嗜好を反映した「ニューデザイン墓」という自由な形式の墓石も増えてきています。
    自宅の庭にお墓を建てれますか?
    現在の法律では新たに墓地を作る場合は、道府県知事の認可が必要です。自宅の庭に新しくお墓を作ることはほとんどできません。
    子供がいません。死後墓がどうなるか心配です。
    子供さんのいないご夫婦など、お墓を将来に渡って供養してくれる人が居ない場合、お寺や霊園などが将来無縁になってしまう人の為に、永代に渡って管理してくれる「永代供養墓」があります。お墓に入るご本人が生前に永代使用料などを前払いしておき、管理してもらう方法です。
    また、家族や血族などと関係なく、地縁や趣旨に賛同した者同士が同じお墓に入り、供養・管理していく「共同墓」があります。
    墓地・墓石の相続について
    墓地・墓石・仏具等は「祭祀財産(さいしざいさん)」といいます。祭祀財産は、基本的には相続の対象にはなりません。
    財産を受け継ぐ人のことを「祭祀承継者」と呼んでいますが、墓地の場合の相続は「使用権」を受け継ぐという意味です。
    永代使用権・管理料とは?
    お墓を購入するにあたり、その土地は管理している霊園やお寺の所有物です。わたし達はその土地を借りてお墓を建立しています。
    そこでその土地を永代にわたり使用できる権利を、永代使用権といいます。
    管理料というのは、参道の整備や緑地、休憩所といった墓地の共有部分を管理・維持するために必要なものとして支払います。
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