お墓の建立をお考えの方お墓と供養

建立時期と流れ〜一周忌を目安に〜

火葬した遺骨は、すでにお墓をお持ちの場合、四十九日までの間に埋葬するが一般的です。
お墓のない方、墓地選びからスタートされる方は100カ日、お彼岸、お盆、命日、一周忌などの法要に合わせて建てるのもいいでしょう。最近では、区切りのいい一周忌をめどに建立されるケースが増えています。

お墓建立までの一般的な流れ

お墓建立に必要とされる費用の一例

永代使用料
一般的に「お墓を買う」と言いますが、正確には「永代使用権を得る」と言う意味です。
永代使える権利ですが、契約内容は十分確認しましょう。
管理費
墓地にある施設の維持・管理や寺院墓地では、冥加金として含まれる場合があります。滞納すると使用権を取り消される要因にもなりますので、注意が必要です。
墓石費用
石種・仕様によって異なりますが、数十万円から一千万円以上かける方もいらっしゃいますので、まずはしっかりとしたお見積りをされることをおすすめします。

お墓の知識

お墓は本来、ご先祖様や故人の浄土でのやすらかな成仏を願い追善供養のために建立され、ご先祖様とのコミュニケーションの場としてお祀りされてきました。現代では、従来の「家のお墓」「家系のお墓」という考え方と、核家族化が進む都市では、ご先祖様や故人と家族との絆を感じられるような記念碑的なお墓やモダンなデザイン墓を建立するケースもございます。

お墓の種類

公営墓園
  • 管理運営主体が市町村や自治会なので安心感があります。
  • 管理料、使用料が割安です。
  • 宗旨・宗派は問いません。
  • ご利用にあたっては居住地・ご遺骨などの制限があります。
  • 年毎の抽選により永代使用権が得られるところもあります。
  1. 募集時期
  2. 応募資格
  3. 空き状態
  4. 広さと土地代金(永代使用料等)
についての情報提供をさせていただきます。 お気軽にご相談ください。
民間墓園
  • 数が多く、区画に空きがあればいつでも申し込めます。
  • 宗旨・宗派は問いません。
  • 指定石材店での建墓が一般的です。
寺院墓地
経営主体が宗教法人である墓地のことで、市街地など比較的利便性のよいところにあります。宗旨・宗派が限定されているところもありますが「檀家」という満足感と寺院墓地独特の静寂な雰囲気でのお参りが魅力です。
納骨堂
交通至便な立地で、天候に左右されることなく室内でゆったりとお参りができるため、最近は納骨堂を選ばれる方も増えています。関西最大級のチェーン店網を誇る浜屋では京阪神に在する多数の納骨堂をご紹介させていただきます。

お墓の構造と名称

石材の種類

日本各地で産出しますが、現在では中国など外国産の墓石も多数ございます。
お好みの色合い・ご予算・材質などをお考えの上、石柱をお決め下さい。

浜屋の安心施工と実績

浜屋お墓建立/安心基礎工事の一例 ご紹介は施工の一例です。墓所の状況により施工方法が異なる場合があります。

お墓の建立は基礎工事が一番大切です。
基礎をしっかりしていないと将来、お墓の傾きや傷みにつながる場合がございます。

  1. 基礎工事開始

  2. 約25〜30cmの深堀をし、地盤を固めます。

  3. こうさいを捲いて地盤をさらに固くし、地盤沈下を防ぎます。

  4. コンクリートの流し込みと鉄筋による基礎補強

  5. さらにコンクリートで強度アップ

  6. 浜屋安心基礎工事完了!!

  7. 巻石もしっかり補強し、カロート(ご遺骨をご安置する小室)を設置し、基礎が完成します。

施工の一例

  • 1聖地

    90cm×90cm

  • 3㎡仕様

    150cm×200cm

  • 3㎡仕様

    150cm×200cm

  • 4㎡仕様

    200cm×200cm

  • 4㎡仕様

    180cm×220cm

  • 洋墓
PAGETOP

墓石の建立実績10000基、永代供養施設もご紹介いたします。

お墓ディレクター78名

浜屋には、JSIA-日本石材産業協会認定の
お墓ディレクターが在籍しています。
1級14名、2級64名(平成29年9月現在)
安心してお気軽にご相談ください。

墓石ショールームのある店舗

じっくりと現品をごらん頂けます。
国内産高級石種も展示しています。

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